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木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
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プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
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9月13日 怪しい空模様ではありましたが、
8:30『小城のホタルの里』駐車場にはおよそ20名の参加者が集合。
一通り観察会の説明と、自然観察指導員講習会や、この秋の計画されている自然観察会、
自然体験、自然環境ボランティア活動等のイベントの紹介PR後、
七曲りよりの縦走組と、天山神社下よりの初心者コース組に分かれて出発。
AP1014384.JPG
天山神社よりの組は、駐車場に10人近くの直行組が既に来ており、
合計20名での観察会のスタートとなる。
駐車場で、まず周辺をまわってゴミ拾い。
車の上で店を広げていたパンフレット等を片づけているうちに思った以上のゴミが集まってきた。

シギンカラマツ、ヤマホトトギス、アキチョウジ、ミズヒキ、
キンミズヒキ、ツリフネソウ、それに3輪だけ開いたばかりの
アケボノソウなど天山神社上宮付近は、

AP1014386.JPG期待通り秋の草花の盛りの時期で、スタート時に2班に分かれたものが入れ混じり、
2班体制は指示なく崩壊する。
カップルできていたうちの一人、山歩きも、自然観察会も始めてと言う元気なおねーさんは、花を見るたびに感動、そしてメモを取っている。
感動してくれるのがうれしくて、こちらもつい説明が多くなり、気がつくと12人いた私の班はいつの間にか5、6人になっている。
山頂で先行班と合流、草原のの復元を試している試験区域でその内容や意図を説明して,七曲りからの班が来るのを待つ。

AP1014387.JPG
こちらも、「秋の草花がたくさんで『道草』が多く遅くなりました。」
とのこと、全員がそろったところで、改めて、試験区域を見んで囲んで試験内容についての説明。

天山の自然を守る会との共催と言う事で、守る会のメンバーには山岳会系の参加者も多く、登山では恒例の記念写真。
(えっ!まったはんがいないって?まったはんを見たい方は下記にアップされていますのでこちらもご覧ください。)
http://blog.goo.ne.jp/taku6100
http://www7.ocn.ne.jp/~emiko1/emikonoyamanikki.html
AP1014393.JPG

空模様も今一で、少し雨がぱらついたりもしたので、写真撮影で一応観察会自体は自由解散とし、各々昼食は好みの場所で、好みのメンバーととり、それぞれで他の場所へ移動したり下山しながら観察会の延長解散となりました。

今回初めて参加の元気なおねーさんの談
『登る時に見た花の感激が、なんだか昨日のことのように思える位いろんな花とたくさん出会えて、一日とは思えない位感動が一杯の半日でした。』


AP1014400.JPG

通常私達のネットワークでは拾えない様な人たちを集めることができる
マスコミの力に感謝です。

この日はそんなマスコミでも一番地域に密着した、佐賀新聞の
地域記者の方ともお友達になることができました。




AP1014407.JPG
AP1014414.JPG












AP1014417.JPG























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P1013052A.JPG 明けましておめでとうございます。

大晦日、寒波来襲の天気予報に
新雪の山歩きと、雪の日の一本のブナの樹との再会に心弾ませて
佐賀福岡県境の背振山に行ってきました。
(大晦日の大掃除もほったらかしにして)



P1012971A.JPG6年前、このブナの樹と初めて会ったのは
雷鳴がとどろく吹雪の日の事でした。
以来、何度となくこのブナの樹似合いに行きましたが、
雪の日に会うのは最初に会って以来6年ぶりのことです。

雪や、雷、台風に傷つき、耐え、
傷だらけになってそれでも、
何度も新しい枝を出し、何十年の時間をかけて
P1012990A.JPG大きな幹となり、
複雑怪奇なその威容は私を圧倒します。


そのブナの木がここ二年の間に、
台風で二本の大きな幹を薙ぎ倒されてしまいました。
この木の威容はさらに複雑なものになってきました。
その姿は、痛み、傷つき、それでも数百年を生続けるきる、
私にとって『生命の樹』そのものです。



P1013013A.JPG私も、残す命は長くて40年
その内元気に動きまわれるのはせいぜい20年
今こそ『二十歳の青年のように、無謀に、自由に、素直に・・・』
やりたい事にぶつかって行きたいと、
思いを新たにしています。


今年もよろしくお願いいたします
P1012803A.JPG 今日、『地球温暖化の現状と未来』という研修会に行ってきました。

 佐賀県地球温暖化防止活動推進センター主催の、
地球温暖化防止活動推進員等研修会シリーズの第一回目で、

佐賀大学教授 宮島 徹 氏 
 
国立環境研究所温暖化リスク
評価研究室室長 江守正多氏
 
による、『地球温暖化の現状と未来』についての講演でした。

 それから、今晩、福島県に住む ohtomoさん より『初冬の風物詩』と題して、山腹の神社の「幡祭り」の様子の画像を、私のHPの画像掲示板にいただきました。

 神社はその集落における営みの文化の中心地点であり、発信地点だと思います。
平野部では稲作文化の、海浜部では漁業文化の、山間部では林野文化の、あるいはそれらが融合した文化の、継承と発信の場所だったと思うんですが、平野部では稲作の機械化、効率化の波の中で、稲作文化自体が希薄になってきて、神社の存在価値が小さくなって来ている様に感じます。

P1012810A.JPG
私が、小さかった頃感じたお祭りの日の、ある種異様なほどの興奮は、今は殆ど感じる事がありません。
 神社のお祭り自体減ってきていますし、残ったお祭りの多くはイベント化し、自然(もしくは神々)への感謝や畏怖の思いや表現が少なくなってきている様に思えます。

 他人事として言って申し訳ないのですが、
「幡祭り」これからも大切にして行ってもらいたいと思います。
これからそういう事が見直される時代が、又、来ると思います。

 それは、地球温暖化というとてつもない大きな問題に遭遇している私達が探してる解答の一部がそこにある様な気がするからです。

『天山の自然を守る会』特別企画『ヤマトキソウを探せ』
tenzan03.JPG
曇天、ガスの濃い天山に、守る会の精鋭4人が集合。
ガスの中のナナカマドの若葉に目を潤し、
ヤマクワの実を口にしながら登り始める。
tenzan01.JPG
山頂周辺でヤマトキソウ捜し。

天山にヤマトキソウがあることは、既に何人も確認している。
昨年、自分でも確認したが、
人から聞いた分はなかなか確認できない。
tenzan02.JPG
そこで、どの辺にどれくらいあるのかを確認しようと言うのが今回の企画。

それぞれが持っている情報を元に虱潰しに探すが・・・。
山頂東北部でやっと6株を見つける。
小さな株は、葉はミヤコザサの葉との区別が困難で、
花もトキ色が薄い白で、小さく目立たない。
tenzanyamatoki01.JPG
一度見つけた株でさえ、改めて探すとすぐには見つからない。

ガスに濡れたそのトキ色を帯びた白い花は
しゃがんでカメラのレンズ越しにのぞくと
実に清楚で上品な優しさがある。
situgenyamatoki01.JPG
帰路、カキランの株を確認していて、
なんとそこで2株のヤマトキソウを確認。
その場所で、往路に同じカキランを確認した時は
気がつかなかったヤマトキソウである。
tenzanyamatoki02.JPG
ミヤコザサが生い茂る天山ではヤマトキソウの確認は
容易でないことを実感し、
まだ他にも点在しているだろう事も、想像に難くない。
shitugennatoyamatoki01.JPG
天山を下山後、他の湿原二箇所でもヤマトキソウを観察した。
天山のヤマトキソウは、ある種特殊な環境下で
ぎりぎりの微妙なところでかろうじて閑散に点在しているのだろう。

愛用のオリンパスの修理が出来てきた。
Sさんの紹介で参加させてもらった、終いイチゴの収穫の様子や、
佐賀平野の麦秋の様子など、久々にレンズ越しに眺めた風景、・・・。
蛍の光を映そうと、マニュアル撮影の設定を色々いじっていて、
迂闊にも、昼間に写した画像を全て消去してしまった。

例年、蛍は大方麦刈りが終わる頃見に行くのだが、
『もう飛んでいるよ』との情報に、久々の小城市のH川。
かつて見た位置よりもずっと下の方での観蛍となる。
P1010717A.JPG
川幅の狭い上流での撮影に比べて、蛍との距離が大きく、
車の往来や、民家の灯りなども多く、
なかなか思うような画像が得られない。

P1010721A.JPG
イチゴ狩りや、麦秋の多くの画像を犠牲にした、
数少ない、何とか蛍の飛翔らしい画像 3枚

P1010722A.JPG


4/29(日) 田んぼの観察会の後
二台の車に乗り合わせて背振山へ

登山者も訪れることの少ない登山口より30分弱
登山道より脇道に入りチョッとだけヤブコギをして
まったはんの秘密基地『山葵谷』へ入る
ここは、急峻な谷が 三、四十年に崩壊して出来た
谷の中の、モミジの大木が生えた、ちょっとした平地

もうそろそろ午後1時近い
取り敢えずレジャーシートを広げ まずは 食事の準備
かまどを作る場所を探し 
石を積み重ねて 即席のかまどを二式

子供達が 薪を集める
一つのかまどは飯盒飯 
三つの飯盒で 筍ご飯、シジミご飯、雑穀ご飯の
三種類のご飯をを炊く

もう一つのかまどでは 豚汁
まったはんの細君が下ごしらえをした具材を炊き込む
その間 イチゴとトマトを谷川の水で冷やしておく

ご飯はそれぞれ多少焦げたり
水の按配が多かったりはするが
山の水で炊いたご飯は文句なしにうまい
豚汁も絶品の出来である
豚汁は初めて作ったと言ったら 参加者は信じるだろうか・・・

食後に子供達が取ってきた
クマザサの葉で 笹茶を披露

キャンプインストラクター河崎さんからは
チョコレートフォンディューを・・・
DSCF0037A.JPG

山葵谷は ワサビの他 
サワギヨウ、チャルメルソウ、コガネネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、
ラショウモンカズラ、マルバコンロンソウ、フモトスミレ、エイザンスミレ
ヤマルリソウ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ等、等
私の草花好きの友人と一緒だったら 
もう 一歩も動けなくなってしまう状態だ

山中の谷の午後は早い
なんとなく空気が冷たくなってくるのを感じると
午後四時である
山を降りるときは何時も名残惜しい・・・

(まったはんご愛用のオリンパスが故障入院中につき、思うような画像が取れませんでした。
今回提供画像は1枚のみです。)


昨日(4/29(日))は上々の天気に恵まれ、
春の田んぼの畦道で、子供達と一緒に、
本当に楽しい意時間を過ごす事が出来ました。

春の田んぼは、活力に満ちて、色とりどりの、
(私も名前を特定できない)沢山の草花が、
田んぼの中や、畦道、土手に咲いていて、
クリークや池の中には、メダカをはじめ、
スッポンや、クサガメ、アカミミガメ、アメンボ等、
色んな生き物の気配を感じる事が出来ました。

中でも、野鳥の活動が活発で、
目を閉じるとヒバリを筆頭に十種前後のの鳴き声を確認できました。
田起しがはじまった田んぼで、はアマサギや、コサギ、チュウサギ等が、
土の中からでてくる餌を競って、トラクターの後をくっついて歩きます。
池の中の杭にはアオサギが置物のように突っ立っていますし、
サギ達のコロニーとなっているナンキンハゼの林では、
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、等等、
沢山のサギ達が巣を作って卵を温めえています。

そんな卵を狙っているヤツがいて、どういう訳か、
通路に一列に卵の殻落ちていました。営巣中の卵を、
カラスが奪って、電線に止まって食べたのだろうと言うのが、
我々の結論。
さて真相の程は・・・。

下の画像で、池の中のオオフサモの中の白い花、2年ほど前から、
何と言う花か、図鑑等を調べているんですが、
未だに判らないままです。
誰か知っている人がいたら教えてください。

森さんのブログに、観察会の様子が、
表情豊かに、一杯アップされていますので、
右記より御覧下さい。  http://shum34.exblog.jp/

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4/21(土) 天山の自然を守る会で、
佐賀県の自然保護監視員等の精鋭9名で
現在天山では見られなくなったと言うオキナグサの捜索会を行いました。
DSCF0019.JPG
一人で歩くとどうしても、自分が見知っている草花の方に目が言ってしまいがちですが、
みんなで歩くと、自分が見落としていた草花が見えてきて、
ここでも『目からうろこ』でした。
DSCF0023.JPG
ガスに包まれた天山山頂付近を、雨も降る中、
小一時間、オキナグサ探しの散策をしたんですが、
今回は残念ながら発見は出来ませんでした。
天候不順及び、参加者数が少なかったので、実施日を
4/22(日) より 4/29(日、祝)に変更しました。

案内は、下記のパンフレットの期日の4/22(日)を4/29(日、祝)に読み替えてください。

 http://www.tatunet.ddo.jp/naturesaga/event/tanbo03.pdf

 http://www.tatunet.ddo.jp/naturesaga/event/wasabitani.pdf
3月16日 このブログで、九州自然協議会のくじゅう坊がツル山歩きの画像を発して以来、
一ヶ月以上も『木漏れ日朴舎』よりの発信を怠っていました。
その間何もしていなかったかと言うと、そうではなく、
色々する事が多く、この木漏れ日朴舎まで手が回らなかったと言うのが実態です。

まずは、『春の城原川、川野辺の遠足』 
幾つかいい画像が有ったんですが、アップしそこなってしまいました。
(これは、森さんのブログにアップされていますので、今さらのアップはやめます。)

それから、私にとっては初めての作業だったんですが、ネイチャー佐賀の会報の編集。
編集は、原稿さえ集まれば後は大したことないだろうと思っていたんですが、
これが、編集作業だけでも、思いのほか手間がかかり、
印刷の為の消耗品等の購入、印刷、折込、、宛名書き、封入れ等
これらの作業が80部となると、(会社の機械を使ってと言うわけにも行かず、)
私のPCとプリンターと手作業でやっているとかなり大変な作業だと言う事がわかりました。
今度、会報等が届いた時は、関係者の苦労を感じて、その分じっくりと読むようになると思います。

次に、私の中学校時代の『トショブ』の三十数年ぶりの同窓会(?)
『トショブ』とは『図書部』のことで、説明すれば長くなるのでやめるけど、
会った人間の全員が私にとって三十数年ぶりと言う、
ある意味ものすごく新鮮な出会いでもありました。

それから、ネイチャー佐賀の新体制の役員人事に関すること、
又、私の担当の『春の田んぼの観察会』の件等
個人的なメールのやり取りで多くの時間を使い、
又、PCの不調等もあり、一ヶ月以上ものブランクとなってしまいました。




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