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木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
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プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
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AP1016969.JPG













10月18日(日)
佐賀新聞に見開きで、まったはんが登場した。
佐賀新聞にはネイチャー佐賀の行事案内や、
観察会の様子の紹介などいつもお世話になっていて、
記者の一人と少し仲良くなり、この間は天山の秋の風景の案内などを頼まれたりもした。

掲載されたのは、日曜版の14,15ページに見開きで、
『佐賀 夢 百景』 と言う題で人物を紹介している、メインのコーナーである。

9月27日(日)に行った多布施川の観察会に、記者とカメラマンの二人で同行して
観察会の様子などを取材し、その後2回、一時間程度のインタビューを受けた。
自分の過去や、ネイチャー佐賀のこと、自然観察指導員になった動機、
現在の活動の意義など色んな事を思うまま、聞かれるままに話した。

記事は多少時間的な流れの前後はあるものの、
私が言いたかったことは巧く表現されていたと思う。
それに何と言ってもビッグサイズのカラー写真はインパクトが大きい。

自然観察指導員についてや、ネイチャー佐賀についても
解説してあり、そう言った意味では、無料でこれだけの広告を
載せてもらった訳で、大変有り難い話である。
(実際、即、私の従姉から入会したいとメールがあった。)

ネイチャー佐賀のようなボランティアの非力な市民活動団体では
新聞社などの報道機関をどのようにして協力者の一員に付けるかが一つのカギだと思うが、
現在のところ、佐賀新聞社とは、それがうまくいっているのではないかと思う。

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P1013052A.JPG 明けましておめでとうございます。

大晦日、寒波来襲の天気予報に
新雪の山歩きと、雪の日の一本のブナの樹との再会に心弾ませて
佐賀福岡県境の背振山に行ってきました。
(大晦日の大掃除もほったらかしにして)



P1012971A.JPG6年前、このブナの樹と初めて会ったのは
雷鳴がとどろく吹雪の日の事でした。
以来、何度となくこのブナの樹似合いに行きましたが、
雪の日に会うのは最初に会って以来6年ぶりのことです。

雪や、雷、台風に傷つき、耐え、
傷だらけになってそれでも、
何度も新しい枝を出し、何十年の時間をかけて
P1012990A.JPG大きな幹となり、
複雑怪奇なその威容は私を圧倒します。


そのブナの木がここ二年の間に、
台風で二本の大きな幹を薙ぎ倒されてしまいました。
この木の威容はさらに複雑なものになってきました。
その姿は、痛み、傷つき、それでも数百年を生続けるきる、
私にとって『生命の樹』そのものです。



P1013013A.JPG私も、残す命は長くて40年
その内元気に動きまわれるのはせいぜい20年
今こそ『二十歳の青年のように、無謀に、自由に、素直に・・・』
やりたい事にぶつかって行きたいと、
思いを新たにしています。


今年もよろしくお願いいたします
P1012803A.JPG 今日、『地球温暖化の現状と未来』という研修会に行ってきました。

 佐賀県地球温暖化防止活動推進センター主催の、
地球温暖化防止活動推進員等研修会シリーズの第一回目で、

佐賀大学教授 宮島 徹 氏 
 
国立環境研究所温暖化リスク
評価研究室室長 江守正多氏
 
による、『地球温暖化の現状と未来』についての講演でした。

 それから、今晩、福島県に住む ohtomoさん より『初冬の風物詩』と題して、山腹の神社の「幡祭り」の様子の画像を、私のHPの画像掲示板にいただきました。

 神社はその集落における営みの文化の中心地点であり、発信地点だと思います。
平野部では稲作文化の、海浜部では漁業文化の、山間部では林野文化の、あるいはそれらが融合した文化の、継承と発信の場所だったと思うんですが、平野部では稲作の機械化、効率化の波の中で、稲作文化自体が希薄になってきて、神社の存在価値が小さくなって来ている様に感じます。

P1012810A.JPG
私が、小さかった頃感じたお祭りの日の、ある種異様なほどの興奮は、今は殆ど感じる事がありません。
 神社のお祭り自体減ってきていますし、残ったお祭りの多くはイベント化し、自然(もしくは神々)への感謝や畏怖の思いや表現が少なくなってきている様に思えます。

 他人事として言って申し訳ないのですが、
「幡祭り」これからも大切にして行ってもらいたいと思います。
これからそういう事が見直される時代が、又、来ると思います。

 それは、地球温暖化というとてつもない大きな問題に遭遇している私達が探してる解答の一部がそこにある様な気がするからです。

『天山の自然を守る会』特別企画『ヤマトキソウを探せ』
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曇天、ガスの濃い天山に、守る会の精鋭4人が集合。
ガスの中のナナカマドの若葉に目を潤し、
ヤマクワの実を口にしながら登り始める。
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山頂周辺でヤマトキソウ捜し。

天山にヤマトキソウがあることは、既に何人も確認している。
昨年、自分でも確認したが、
人から聞いた分はなかなか確認できない。
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そこで、どの辺にどれくらいあるのかを確認しようと言うのが今回の企画。

それぞれが持っている情報を元に虱潰しに探すが・・・。
山頂東北部でやっと6株を見つける。
小さな株は、葉はミヤコザサの葉との区別が困難で、
花もトキ色が薄い白で、小さく目立たない。
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一度見つけた株でさえ、改めて探すとすぐには見つからない。

ガスに濡れたそのトキ色を帯びた白い花は
しゃがんでカメラのレンズ越しにのぞくと
実に清楚で上品な優しさがある。
situgenyamatoki01.JPG
帰路、カキランの株を確認していて、
なんとそこで2株のヤマトキソウを確認。
その場所で、往路に同じカキランを確認した時は
気がつかなかったヤマトキソウである。
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ミヤコザサが生い茂る天山ではヤマトキソウの確認は
容易でないことを実感し、
まだ他にも点在しているだろう事も、想像に難くない。
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天山を下山後、他の湿原二箇所でもヤマトキソウを観察した。
天山のヤマトキソウは、ある種特殊な環境下で
ぎりぎりの微妙なところでかろうじて閑散に点在しているのだろう。

愛用のオリンパスの修理が出来てきた。
Sさんの紹介で参加させてもらった、終いイチゴの収穫の様子や、
佐賀平野の麦秋の様子など、久々にレンズ越しに眺めた風景、・・・。
蛍の光を映そうと、マニュアル撮影の設定を色々いじっていて、
迂闊にも、昼間に写した画像を全て消去してしまった。

例年、蛍は大方麦刈りが終わる頃見に行くのだが、
『もう飛んでいるよ』との情報に、久々の小城市のH川。
かつて見た位置よりもずっと下の方での観蛍となる。
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川幅の狭い上流での撮影に比べて、蛍との距離が大きく、
車の往来や、民家の灯りなども多く、
なかなか思うような画像が得られない。

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イチゴ狩りや、麦秋の多くの画像を犠牲にした、
数少ない、何とか蛍の飛翔らしい画像 3枚

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3月16日 このブログで、九州自然協議会のくじゅう坊がツル山歩きの画像を発して以来、
一ヶ月以上も『木漏れ日朴舎』よりの発信を怠っていました。
その間何もしていなかったかと言うと、そうではなく、
色々する事が多く、この木漏れ日朴舎まで手が回らなかったと言うのが実態です。

まずは、『春の城原川、川野辺の遠足』 
幾つかいい画像が有ったんですが、アップしそこなってしまいました。
(これは、森さんのブログにアップされていますので、今さらのアップはやめます。)

それから、私にとっては初めての作業だったんですが、ネイチャー佐賀の会報の編集。
編集は、原稿さえ集まれば後は大したことないだろうと思っていたんですが、
これが、編集作業だけでも、思いのほか手間がかかり、
印刷の為の消耗品等の購入、印刷、折込、、宛名書き、封入れ等
これらの作業が80部となると、(会社の機械を使ってと言うわけにも行かず、)
私のPCとプリンターと手作業でやっているとかなり大変な作業だと言う事がわかりました。
今度、会報等が届いた時は、関係者の苦労を感じて、その分じっくりと読むようになると思います。

次に、私の中学校時代の『トショブ』の三十数年ぶりの同窓会(?)
『トショブ』とは『図書部』のことで、説明すれば長くなるのでやめるけど、
会った人間の全員が私にとって三十数年ぶりと言う、
ある意味ものすごく新鮮な出会いでもありました。

それから、ネイチャー佐賀の新体制の役員人事に関すること、
又、私の担当の『春の田んぼの観察会』の件等
個人的なメールのやり取りで多くの時間を使い、
又、PCの不調等もあり、一ヶ月以上ものブランクとなってしまいました。




北原白秋の故郷 柳川へ 
ひな祭り名物の「さげもん」を見に行ってきました

天気がよければ
川下りの船の上から「さげもん」を楽しむ事が出来たんですが
生憎の雨

雨の柳川の
「御花」「白秋生家」ほか沖端界隈を
久しぶりに揃った家族五人で歩いてきました



沖の端界隈
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ひな祭りのさげもん
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「御花」の庭園
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道端で
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北原白秋生家
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昨年末切ったホルトの木の切り株を掘り起こしました。
決して狭くはない我が家の庭も、色んな木が増えて、
又それぞれの木が成長して、庭が混んで来た為です。

木の直径が20cm以上になると切るのも大変だけど、
その切り株を掘り起こすとなると、男一人では
1、2時間の手作業ではどうにもならない大仕事になります。
昨日午前中2時間ほど、遠巻きに根の周りを掘り起こし、
今日、再度株の掘り起こしの続きを行いました。
根元の土を削り落として、
大きな根の枝を鋸で切り落とし、
根回りを小さくして、さらに下の内側へと掘り進みます。

切り株が動くようになって、ひっくり返しても、
重くて、とても一人では持ち上げきれない程です。
さらに根の周りの土をとし、又、根っこを鋸で切り詰めます。
何とか持ち上げれる大きさまで切り詰め、
一輪車で運び出します。

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切り株を掘り起こした跡に、
成長の具合の悪い小梅の木を植え替えます。
掘り起こした梅の木は、
根の張りが悪く、土をしっかりつかんでいません。
根周りは浅く、少し土を削れば、
何なく持ち上げる事が出来ます。

日当たりと、水はけのいい場所に移した梅の木は、
もうそれだけで、元気になったかのように感じます。

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一昨日の雪がうそのような陽光に、
我が家のご自慢の梅の花達が開き始めました。

これから、梅、スモモ、桃、さくらんぼ、さくらと、
春の彩りに飾られる我が家の庭です。

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裏の畑では、オオイヌノフグリが、
春の日差しを浴びて、
陽だまりを独り占めにしています。


もう、春はそこまで来てるのです・・・。

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暖冬、暖冬と言いながらも、寒波がやってきて雪が降る。

台風の日と同様 
雪の日の朝も どこか心がはしゃぐ

雪の朝には
普段の朝にない静けさがある

モノトーンの世界に
朝の陽光が
輝きと 暖かを 
背景に付け加える

この冬一番の積雪
そして 多分 この冬最後の我が家の積雪

春の兆しを感じる 暖冬の雪

 

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昨日、今日と、ネイチャー佐賀の新年会で、肥前町のイロハ島に行ってきました。
途中の山路アオモジの木が何時も目に付くのですが、
この時期、まだ、たくさんの蕾と一緒に、黄色の葉を殆どの木がつけているのです。
遠目には、春先のアオモジが一杯の黄色の花をつけている様子と見まがいそうでした。

帰路、ふと思い立ち、天山に立ち寄って見ると、ここも同様、
アオモジは黄色い葉をたくさん残しています。
流石に、上部山頂近くになると葉を残している木は少なく、
この『残葉』は、暖冬によるところが大と思われます。
アオモジだけでなく我が家の木々の『年越しの紅葉』も暖冬のせいでしょう。

この暖冬が、単なる単年度のものであればいいのですが、
長期的な地球温暖化に起因するのであれば、非常に気にかかる事です。

下2つの画像は、天山駐車場より見た景色です。

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