忍者ブログ
木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/27 Joisttile]
[10/04 darimpalke]
[07/02 Sorwaypollado]
[07/01 annonsnoirela]
[06/21 Gualaljak]
[06/21 thlgqowgi]
[03/05 gregory]
[01/03 まったはん]
[01/03 うさぎ]
[04/04 dobson]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
バーコード
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

二千年ハス観察会
場所:多久市多久聖廟隣 聖光寺蓮池周辺
日時:6月30日(土)
主催者:多久市観光協会、聖光寺、多久美化クラブ

聖光寺住職 野中氏による2000年ハスに関する講和他、各種イベントが企画されており、ネイチャー佐賀も蓮池周辺での生き物の観察会を行います。
時空を超えて息づく2000年ハスの命の不思議と、蓮池とその周辺に住む動植物を観察しながら、現在、2000年ハスが生育するこの地の自然環境や生物多様性について、みんで考えていきたいと思っています。

bace29f2.jpeg
PR
10/24(日)
雨の降る中、ワンちゃん一匹、子供三人、大人四人で『秋の田んぼの観察会』
土手からの短縮バージョンで行いました。

雨の田んぼの観察会の様子と、前日に写した草花などの画像を
デジ・ブックにアップしました。
『田んぼの観察会下見』 『田んぼの観察会下見2』 と一緒に
3部作の一編としてご覧ください。

http://www.digibook.net/d/d195efb78099b1596e6fd7e04cfba280/?m

明けましておめでとう御座います。

正月には色々な事を考える。
時間的に余裕があり、新年と言う事もあって自分なりに一年間の目標みたいなものを漠然と考えたりもする。
今年は、リーマショック以来の不況のせいもあって、年末年始の実感があまりしないと言うのが実情である。

AP1017286.JPG正月の行事も年々簡素化していく。
簡素化していく事が必ずしも悪いとは言わないが、それだけ一年間が平担化して、
最終的には人生そのものが平担化してしまうような気がしないわけでもない。

ともあれ、我が家では正月元旦は必ず『年とり』の儀を行う。
『年とり』と言っても???って人も多いかと思うが、
私が子供のころはどこの家でも普通に行っていた。
現在は『満』年齢で数えるので、誕生日に一才『年をとる』訳だが、
『数え』で年齢を数えていた頃は、正月元旦(地域によっては大晦日)に1歳『年をとる』訳である。
『数え』では生まれた時にまず一才になり、次に迎える正月で2歳になる。
私の場合、12月11日生まれなので、生まれて一か月と経たないうちに『数え』の2歳になることになる。
で、正月元旦に家族全員で一歳『年をとる』儀式が『年とり』である。

AP1017288.JPG『年とり』を行うためにはそのためのお飾りや料理が必要である。
お飾りとは『年神様』を迎えるためのものである。

まずは鏡餅、昔は色々な神様にお供えする、いくつかの鏡餅を供えていた。
基本は全て半紙の上に、二段重ねで、間や下にウラジロやユズリハ等を敷き、最上部にはミカンや干し柿等を載せていた。
一番大きな年徳神様用の鏡餅の上には尾頭付きのイワシを丸ごと一匹載せる。
正しくはその年々の恵方(歳徳神の在する方位)にイワシの頭を向けると聞いていたが、
その恵方は我が家では現在考慮していない。
他の神々もその素性に応じた餅の形や供え方等しきたりがあるのだが、
私自身それらをもう把握していないので、以下総代で一つ作る位だ。

AP1017289.JPGもう一つ重要なお飾りがある。
お米一升と、縁起ものを飾り付けたお供えである。
橙、ところ芋、炭、昆布、と正月ミカン、干し柿等を一升の精米した新米の上に飾る。
『代々所に住みつき喜ぶ』と言うのがゴロ合わせである。
そして、『年とり』にかかせないのが、お屠蘇と以下の三つの品である。
①スルメと昆布をつまめる大きさに裂いたり切ったりしたもの(食塩を少々添える)
②紅白なます(いりこを上に少々乗せる)
③竹輪の輪切り
お屠蘇を戸主から順にいただき同時に上の一品を一口づついただく。

①、②、③、と順に全員盃を回して、基本的に『年とり』の儀を終了する。
その後、お飾りから、蜜柑や干し柿等好きなものをいただき、後は各自新年の抱負などを言っておせちをいただく。
AP1017290.JPG
こんな事を書いているだけでも、ずいぶん昔からの風習をないがしろにしてきているのを実感する。
今度じっくり母に、昔の『年とり』を聞いてみようと思う。
我が家でどこまで再現するかは別として、私のご先祖様が受け継いできた文化(風習)である『年とり』を少し真面目に調べてみたいと思う平成22年の正月である。





晩秋の里山体験 炭焼き

AP1017145.JPG11月29日(日)藤山さん企画の自前の里山体験である。 新型インフルエンザの影響等で、里山体験のイベントはイベントの体をなさず、藤山さんと私に三矢さんの三人で、天気を心配しながら炭焼き体験を行った。
人数も集まらないし、以前から計画していた、移動式の『どこでも炭焼き器』の試作機が完成していたので、今回は三人で試作機の評価試験の意味合いでの炭焼きを行った。
『どこでも炭焼き器』は文字通りどこでも手軽に炭焼きが出来るのApict6561.jpgが最大の売りで、用途は、かなり広い範囲で考えている。
 まず挙げられるのが、竹林での竹炭用の炭焼きだ。あちこちの山で孟宗竹の侵入と、竹林の荒廃が問題となっている。『どこでも炭焼き器』で、竹炭を作って竹林の整備を行おうと言うのが狙いである。
 次は、間伐材の炭焼きだ。戦後に植林された杉、檜林は間伐が不十分でこれも荒廃が進んで行る。
Apict6582.jpgそして、間伐が行われたにしろ、その材は大方がその場に放置されている。これを『どこでも炭焼き器』で炭にしてしまえば、1/5~1/10の重量になり運び出しも簡単にできる。
 もう一つは、個人の家の周辺の樹木の整備剪定後の端材、残材からの炭作りだ。これらは従来は庭先で燃やしていたが、最近は色々とうるさく、焼却AP1017147.JPG場へ持ち込んで金と燃料を使って燃やしている。『どこでも炭焼き器』を使い、端材やや残材で炭にすればその炭はなんにでも使える。
 さらに、『どこでも炭焼き器』で、イベント会場での炭焼きである。松ぼっくりや、いろんな木の実などを集めて『花炭』作りはイベント参加者に炭焼きの楽しさを実感してもらえると確信している。CO2削減、地球温暖化防止等のイベントでは炭生成の理論と利用方法等をその場で体験できる画期的な装置となりうると思う。
AP1017149.JPG 
 
今回の試作機は
200リッタークラスで一人で一輪車に載せて持ち運びが可能な事を条件として設計したが、この点においては合格である。外観的にも悪くはない。
炭焼きの材となる竹は、以前切り倒していたものを集めて詰た。藤山さんのお父さんがいなくて道具類の所在が分からず、時間的な制約もあり、孟宗竹を丸のまま割らずに使用しAP1017150.JPGた。
 
火を全体に回し、内部の温度が上がって煙突からもくもく煙が出てくるまで団扇を使って焚口からガンガンと燃やし、後は焚口を占めて、燃焼と窯内部の温度を維持する分の酸素を供給する様に開口部の面積を適宜調整する。火を全体にまわして温度を上げ、窯内部の温度を均一に保つことが出来ればあとは材の中のHが全てH2Oとして水蒸気となって出て行けば出来上がりなのだがその塩梅が難しい。
 
窯の下に、ポタポタと落ちるしずくは竹酢液だ。普通は煙突から出るAP1017174.JPG煙を使ってとるんだけど、窯の隙間からも出てきたようだ。
 暗くなる前に窯出しを終了したかったので、なかなかそのタイミングが難しかったが、結果的に窯の内部の温度を均一に保つことが出来なかったようで、焚口付近は燃え尽きてしまい、逆に左右の両端は焼け残り、うまく全体を均一に炭にすることはできなかった。
 問題はいかにして窯全体の温度を均一にして全体の炭化を計るかと言う事である。鉄板1枚の外皮なので、外AP1017181.JPG周部の温度がどうしても逃げてしまうようである。十分な厚みの土壁等で覆ってじっくりと時間をかけて内部温度を安定させればいいのだろうが、『どこでも』の理念からすると反する課題である。

火加減や火のまわり、入れる竹の量や大きさなどなど、作業方法だけでは解決は困難と思われる。
 炭焼きの通念として、2割は灰になってもしょうがないと言う事を聞いた事があるがが、この際3割を灰にする前提AP1017186.JPGで、窯を2重構造にして、2重窯の内側を炭化窯とし、外側を燃焼窯として意図的に、外窯で可燃材を燃やして、内窯内を酸欠高温状態にすればかなりいい線行けると思うので、少し検討したい。この2重窯法は、短時間炭焼きを可能にするという利点もあげられる。但し制作コストが2倍近くかかると言うデメリットが付いてくる。
 まったはんの『どこでも炭焼き器』を応援してくれる人協力を頼みま~す。


AP1016969.JPG













10月18日(日)
佐賀新聞に見開きで、まったはんが登場した。
佐賀新聞にはネイチャー佐賀の行事案内や、
観察会の様子の紹介などいつもお世話になっていて、
記者の一人と少し仲良くなり、この間は天山の秋の風景の案内などを頼まれたりもした。

掲載されたのは、日曜版の14,15ページに見開きで、
『佐賀 夢 百景』 と言う題で人物を紹介している、メインのコーナーである。

9月27日(日)に行った多布施川の観察会に、記者とカメラマンの二人で同行して
観察会の様子などを取材し、その後2回、一時間程度のインタビューを受けた。
自分の過去や、ネイチャー佐賀のこと、自然観察指導員になった動機、
現在の活動の意義など色んな事を思うまま、聞かれるままに話した。

記事は多少時間的な流れの前後はあるものの、
私が言いたかったことは巧く表現されていたと思う。
それに何と言ってもビッグサイズのカラー写真はインパクトが大きい。

自然観察指導員についてや、ネイチャー佐賀についても
解説してあり、そう言った意味では、無料でこれだけの広告を
載せてもらった訳で、大変有り難い話である。
(実際、即、私の従姉から入会したいとメールがあった。)

ネイチャー佐賀のようなボランティアの非力な市民活動団体では
新聞社などの報道機関をどのようにして協力者の一員に付けるかが一つのカギだと思うが、
現在のところ、佐賀新聞社とは、それがうまくいっているのではないかと思う。

10月3日(土)一ヶ月後に行う『田んぼ尾の観察会』の下見にと
稲穂の波が揺れる田んぼへ一人カメラを携えて出かけた。
田んぼの片隅に、気品のある『オモダカ』が僅かに夏の名残りを残して
これから田んぼは一気に黄金の季節を迎える。AP1016762.JPGAP1016766.JPGAP1016773.JPG







昨年の10月末、この近辺の田んぼが佐賀市の工場団地になることが決定してから、
リーマンショック → 底なしとも思える景気の低迷 → 民主党政権の発足 
と世の流れは変わり、その後工業団地の話はどうなったのか、
報道の話題の上る事もなくなった。AP1016777.JPGAP1016789.JPGAP1016796.JPG               







その話が、また何時動き出すか知れないが、その時、この画像が語るものを
画像の奥にとどめ置くことが、私に出来る田んぼの自然への恩返しである。
これから何年続けて行く事が出来るか分からないが、
『田んぼの観察会』は生きた生の声の証人になることと思う。
AP1016807.JPGAP1016817.JPGAP1016825.JPGAP1016840.JPG






日が暮れて行く池のほとりで少年たちが釣りをしていた。
『何が釣れるの?』 の質問に 『何にも・・・。』 の答え。
少年達は釣果よりも、三人で一緒に釣りをすること自体に重きを置いているようである。
土手に上がると、今しがた沈んだはずの夕日の残照が、
柱のようにまっすぐに上に伸びている。
どう言う現象なのかよく分からないが、面白い現象である。
反対を振り返ってみると、中秋の名月が、今、雲の上に顔を現したばかりである。
土手の下に咲くヒガンバナと中秋の名月を一緒に観る。
ヒガンバナの赤はどこか人の狂気を秘めている。
そして、満月の月の光は人の狂気を揺り動かす・・・。
夕暮れの中秋の名月。
9月27日(日曜日)
参加者数34人+2(佐賀新聞記者)
内ネイチャー佐賀正会員:5人 子供:18人


まず、集合場所となった『佐賀市水ものがたり館』にて、
館長より、石井樋周辺の施設の歴史的背景や、個々の施設の役割、
そして佐賀市における多布施川の役割等について説明してもらい、
多布施川河畔公園の方に多布施川沿いに歩いて移動。

事前にトラップを仕掛けていたポイントで、トラップを引き上げて
獲物を確認したが、残念ながら、期待した獲物は全然取れていなかった。
早々に各自持参の網で川面や、水草の周辺をあさり、
多布施川の水辺の生き物の捕獲作戦の開始である。
大方はオイカワの稚魚であるが、シジミ、カワニナ、
タニシ、ジャンボタニシの卵、スジエビ、
ヨシノボリ、メダカ、ドンコ等が確認された。
オイカワの稚魚は慣れない子供でも簡単に捕獲でき、
小さい子供まで、魚とりの楽しさを満喫していた。
今回はあくまでも観察会と言う事で、捕獲した生き物は
全て放流したが、
これを機に子どもたちが両親に「川に魚取りに行こう。」って
言うようになったら大成功ではないだろうか・・・。


漁業(?)体験後は、河畔公園を多布施川沿いにさらに奥の方へあるいて行き、
湿地(沼の周辺)で草花の観察を行う。
湿地ではありふれた草花ではあるが、イボクサ、ミゾカクシなど
小さいけど可憐で可愛い草花を、虫眼鏡越しに覗いて、
改めて、身近な貴重な自然を確認する。

沼の中にはコイなどの大型の生き物の気配を皆で感じてもらい、
トンボやチョウチョウ、バッタなどを網で追っかけ
虫籠に入れて観察した。

多布施川の岸辺の水面近くにいた沢山のオイカワの稚魚、
所々に落ちていたザリガニのハサミ等の残骸、クサガメの歩行の足跡、
シマヘビの抜け殻、を確認した後、沼のほとりのラクウショウの樹の下に
落ちていた白骨となった鷺の遺骨を取り上げ、
水辺の生き物の食物連鎖について勉強をした。
太陽の日差しが強く、その中をかなりの長距離を歩いて、
疲れ気味のお母さんも見られたが、帰えり道、
さしかかった小川で子どもたちは、腹減ったと言いながら、
網を水の中からなかなか上げようとせず、
『全員川から上がって~!』の号令でやっと
帰路に戻り、水ものがたり館で12:00ジャストの解散となった。

 
 
参加者25名 内自然観察指導員3名、子供1名 (天山の自然を守る会との共催)
9月23日水曜日秋分の日
8:30 天候がすぐれない中、小城公園北の駐車場に20名が集合。
①天山神社上宮下駐車場より雨山経由天山山頂 と
②七曲り(石体越)登山口より縦走路を歩いて天山山頂
の組に分かれて出発。
天山の自然を守る会の事務局長溝口さんが体力的に①のコースを希望された為、②のコースを私が担当。
出発時点で、雨が明けきらないため多くは雨具をまとっての山歩きとなる。
登山道に入る前、遠くを見渡せる場所で、雨の日ならでは水墨画のような遠近感を持つ
霧の中に見える山々の重なりを紹介し、雨の日の山歩きの魅力について少しおしゃべり。
登山口の取り付き部でミズヒキやキンミズヒキ他かなりの種類の草花を紹介しながらゆっくりと歩みを進める。
途中山道に落ちたヤマボウシの実を見つけるが、口に入れるには今一で、
大きなヤマボウシの樹のあるいつもの休憩場所で、いくつか赤い実をサンプリング。
あの独特なミルクのような甘みを味わってもらい、これをリキュールにつけておくと真っ赤な色のヤマボウシ酒が出来ることなどを紹介。

縦走路も、最後の上りになってくるころから又草花の数が増えてきて、
それまでまとまっていた列が急にバラけてしまう。
ホソバノシュロソウ や サイヨウシャジン、マツムシソウ、キュウシュウコゴメグサ
が終盤に差し掛かっており、ツルリンドウ、タンナトリカブト、センブリ や リンドウ、ウメバチソウ、
へと移ってきている。



縦走路も、最後の上りになってくるころから又草花の数が増えてきて、
それまでまとまっていた列が急にバラけてしまう。
ホソバノシュロソウ や サイヨウシャジン、マツムシソウ、キュウシュウコゴメグサ
が終盤に差し掛かっており、ツルリンドウ、タンナトリカブト、センブリ や リンドウ、ウメバチソウ、
へと移ってきている。



四方のかわいい娘達に誘惑される中、後ろ髪を引かれながらも、
天山神社上宮からの組のせかす声に、山頂で合流し食事の時間となる。
空模様を気にしながら、春の観察会に引き続き山頂付近の移入種であるオオバコの除去作業を行う。
除去作業の容易ならざるを持ってオオバコの生命力の強さを改めて感じる。
作業を通じて移入種の脅威を参加者に実感してもらったものと思う。
オオバコ除去作業終了後、ミヤコザサを刈って退行遷移を促し、
天山の草原化を試行しているエリアに行き、
溝口事務局長より、試行の意義や天山の生態系についての説明を聞く。




結局天候は優れないまま、それぞれ来た道に分かれて下山となった。
往路、帰路ともに雨交じりの曇り空の下、時に霧が晴れ、
佐賀平野や、遠く唐津の海がちらりと垣間見れたりと、
少雨の日ならではの面白みのある山歩きが楽しめた一日であった。


 

AP1014673.JPGAP1014674.JPGAP1014687.JPG10月26日(日)曇り空の怪しい空模様ながら、
三歳の子供二人を含めて合計16名(内自然観察指導員3名)親子あり、夫婦あり、爺婆と孫あり、AP1014681.JPGAP1014695.JPG初めての観察会参加者ありと人数的には手ごろの人数で、尚且つバラエティーに富んだ参加者が集まり手応えのある観察会となりました。

まずは、妙見神社に集まって、田んぼの観察会全般についてのお話です。

このところ地球温暖化と関係があるのかどうか50839c44.jpegAP1014696.JPGab4b173e.jpegは分かりませんが、季節季節に咲く花が、予想の範囲をはるかに超えていています。
『今は春・・・?』と思わせるようなホトケノザ、シロツメグサ、タネツケバナ、ナズナなどの春の花がいっぱい咲いていて、中でも、オオイヌノフグりとレンゲソウが咲いていたのには本当にびっくりしました。(オオイヌノフグリは下見の時にのみ確認)

当然のことながら、秋の花も一杯で、田んぼの周辺では何と言ってもタデ科の花たちが目を引きます。

イヌタデ、ヤナギタデ、ミゾソバ、イシミカワ、ヤノネグサ、ナガバノヤノネグサ、サクラタデ、シロバナサクラタデ、などなど。
AP1014427.JPG9月21日 雨模様の天気でどうなる事かと思いながらとりあえず準備をして、出発しようと思っていると、前田さんよりの電話。
唐津の方は強烈な雷雨で、シーカヤックは中止とのこと。
子供とリュックを置いて、役員会資料のみを持っていろは島へ。
出たとたん、空模様が急変し強烈な雨。
唐津の方はこの状態だったのかと、妙に納得。
いろは島では、集まったメンバーでとりあえず役員会。




AP1014430.JPGそうこうして居る内に、天候は回復の方向。
昼からシーカヤックできますよとの連絡。
前田さんの家族も加わり6人でのシーカヤック体験。
私は初めての体験で、せいぜい内海で自由に漕ぐ
(佐賀のお堀のボートに毛の生えた)程度のものと思っていたら、外海に出て行く。

自然塾の指導者を先頭に船団を組んで、
灯台を通り越し先の島を回るかなりの長距離コースである。


AP1014435.JPG出始めに、水面をビチビチと群れて飛ぶイワシの稚魚に驚いて、沢山んのぷかぷかと浮かぶタコクラゲに歓声をあげ、
島の松の木にあるミサゴの巣を案内してもらい、
近くを飛ぶミサゴの姿に感動。

いろは島のシーカヤック体験は、心地の良い疲労感を伴う秋風の中のサイクリングににも似て、心身のリフレッシュに最適の
海上体験でした。



AP1014433.JPG流石のまったはんも、今回ばかりは艇の中に一眼レフを持ち込む勇気はなく、画像は陸上での様子のみです。










Copyright © 『木洩れ日朴舎』の情報ブログ All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]