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1954/12/11
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山歩き、自然観察
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P1012803A.JPG 今日、『地球温暖化の現状と未来』という研修会に行ってきました。

 佐賀県地球温暖化防止活動推進センター主催の、
地球温暖化防止活動推進員等研修会シリーズの第一回目で、

佐賀大学教授 宮島 徹 氏 
 
国立環境研究所温暖化リスク
評価研究室室長 江守正多氏
 
による、『地球温暖化の現状と未来』についての講演でした。

 それから、今晩、福島県に住む ohtomoさん より『初冬の風物詩』と題して、山腹の神社の「幡祭り」の様子の画像を、私のHPの画像掲示板にいただきました。

 神社はその集落における営みの文化の中心地点であり、発信地点だと思います。
平野部では稲作文化の、海浜部では漁業文化の、山間部では林野文化の、あるいはそれらが融合した文化の、継承と発信の場所だったと思うんですが、平野部では稲作の機械化、効率化の波の中で、稲作文化自体が希薄になってきて、神社の存在価値が小さくなって来ている様に感じます。

P1012810A.JPG
私が、小さかった頃感じたお祭りの日の、ある種異様なほどの興奮は、今は殆ど感じる事がありません。
 神社のお祭り自体減ってきていますし、残ったお祭りの多くはイベント化し、自然(もしくは神々)への感謝や畏怖の思いや表現が少なくなってきている様に思えます。

 他人事として言って申し訳ないのですが、
「幡祭り」これからも大切にして行ってもらいたいと思います。
これからそういう事が見直される時代が、又、来ると思います。

 それは、地球温暖化というとてつもない大きな問題に遭遇している私達が探してる解答の一部がそこにある様な気がするからです。

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