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木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
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プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
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二千年ハス観察会
場所:多久市多久聖廟隣 聖光寺蓮池周辺
日時:6月30日(土)
主催者:多久市観光協会、聖光寺、多久美化クラブ

聖光寺住職 野中氏による2000年ハスに関する講和他、各種イベントが企画されており、ネイチャー佐賀も蓮池周辺での生き物の観察会を行います。
時空を超えて息づく2000年ハスの命の不思議と、蓮池とその周辺に住む動植物を観察しながら、現在、2000年ハスが生育するこの地の自然環境や生物多様性について、みんで考えていきたいと思っています。

bace29f2.jpeg
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明けましておめでとう御座います。

正月には色々な事を考える。
時間的に余裕があり、新年と言う事もあって自分なりに一年間の目標みたいなものを漠然と考えたりもする。
今年は、リーマショック以来の不況のせいもあって、年末年始の実感があまりしないと言うのが実情である。

AP1017286.JPG正月の行事も年々簡素化していく。
簡素化していく事が必ずしも悪いとは言わないが、それだけ一年間が平担化して、
最終的には人生そのものが平担化してしまうような気がしないわけでもない。

ともあれ、我が家では正月元旦は必ず『年とり』の儀を行う。
『年とり』と言っても???って人も多いかと思うが、
私が子供のころはどこの家でも普通に行っていた。
現在は『満』年齢で数えるので、誕生日に一才『年をとる』訳だが、
『数え』で年齢を数えていた頃は、正月元旦(地域によっては大晦日)に1歳『年をとる』訳である。
『数え』では生まれた時にまず一才になり、次に迎える正月で2歳になる。
私の場合、12月11日生まれなので、生まれて一か月と経たないうちに『数え』の2歳になることになる。
で、正月元旦に家族全員で一歳『年をとる』儀式が『年とり』である。

AP1017288.JPG『年とり』を行うためにはそのためのお飾りや料理が必要である。
お飾りとは『年神様』を迎えるためのものである。

まずは鏡餅、昔は色々な神様にお供えする、いくつかの鏡餅を供えていた。
基本は全て半紙の上に、二段重ねで、間や下にウラジロやユズリハ等を敷き、最上部にはミカンや干し柿等を載せていた。
一番大きな年徳神様用の鏡餅の上には尾頭付きのイワシを丸ごと一匹載せる。
正しくはその年々の恵方(歳徳神の在する方位)にイワシの頭を向けると聞いていたが、
その恵方は我が家では現在考慮していない。
他の神々もその素性に応じた餅の形や供え方等しきたりがあるのだが、
私自身それらをもう把握していないので、以下総代で一つ作る位だ。

AP1017289.JPGもう一つ重要なお飾りがある。
お米一升と、縁起ものを飾り付けたお供えである。
橙、ところ芋、炭、昆布、と正月ミカン、干し柿等を一升の精米した新米の上に飾る。
『代々所に住みつき喜ぶ』と言うのがゴロ合わせである。
そして、『年とり』にかかせないのが、お屠蘇と以下の三つの品である。
①スルメと昆布をつまめる大きさに裂いたり切ったりしたもの(食塩を少々添える)
②紅白なます(いりこを上に少々乗せる)
③竹輪の輪切り
お屠蘇を戸主から順にいただき同時に上の一品を一口づついただく。

①、②、③、と順に全員盃を回して、基本的に『年とり』の儀を終了する。
その後、お飾りから、蜜柑や干し柿等好きなものをいただき、後は各自新年の抱負などを言っておせちをいただく。
AP1017290.JPG
こんな事を書いているだけでも、ずいぶん昔からの風習をないがしろにしてきているのを実感する。
今度じっくり母に、昔の『年とり』を聞いてみようと思う。
我が家でどこまで再現するかは別として、私のご先祖様が受け継いできた文化(風習)である『年とり』を少し真面目に調べてみたいと思う平成22年の正月である。




10月3日(土)一ヶ月後に行う『田んぼ尾の観察会』の下見にと
稲穂の波が揺れる田んぼへ一人カメラを携えて出かけた。
田んぼの片隅に、気品のある『オモダカ』が僅かに夏の名残りを残して
これから田んぼは一気に黄金の季節を迎える。AP1016762.JPGAP1016766.JPGAP1016773.JPG







昨年の10月末、この近辺の田んぼが佐賀市の工場団地になることが決定してから、
リーマンショック → 底なしとも思える景気の低迷 → 民主党政権の発足 
と世の流れは変わり、その後工業団地の話はどうなったのか、
報道の話題の上る事もなくなった。AP1016777.JPGAP1016789.JPGAP1016796.JPG               







その話が、また何時動き出すか知れないが、その時、この画像が語るものを
画像の奥にとどめ置くことが、私に出来る田んぼの自然への恩返しである。
これから何年続けて行く事が出来るか分からないが、
『田んぼの観察会』は生きた生の声の証人になることと思う。
AP1016807.JPGAP1016817.JPGAP1016825.JPGAP1016840.JPG






日が暮れて行く池のほとりで少年たちが釣りをしていた。
『何が釣れるの?』 の質問に 『何にも・・・。』 の答え。
少年達は釣果よりも、三人で一緒に釣りをすること自体に重きを置いているようである。
土手に上がると、今しがた沈んだはずの夕日の残照が、
柱のようにまっすぐに上に伸びている。
どう言う現象なのかよく分からないが、面白い現象である。
反対を振り返ってみると、中秋の名月が、今、雲の上に顔を現したばかりである。
土手の下に咲くヒガンバナと中秋の名月を一緒に観る。
ヒガンバナの赤はどこか人の狂気を秘めている。
そして、満月の月の光は人の狂気を揺り動かす・・・。
夕暮れの中秋の名月。
9月27日(日曜日)
参加者数34人+2(佐賀新聞記者)
内ネイチャー佐賀正会員:5人 子供:18人


まず、集合場所となった『佐賀市水ものがたり館』にて、
館長より、石井樋周辺の施設の歴史的背景や、個々の施設の役割、
そして佐賀市における多布施川の役割等について説明してもらい、
多布施川河畔公園の方に多布施川沿いに歩いて移動。

事前にトラップを仕掛けていたポイントで、トラップを引き上げて
獲物を確認したが、残念ながら、期待した獲物は全然取れていなかった。
早々に各自持参の網で川面や、水草の周辺をあさり、
多布施川の水辺の生き物の捕獲作戦の開始である。
大方はオイカワの稚魚であるが、シジミ、カワニナ、
タニシ、ジャンボタニシの卵、スジエビ、
ヨシノボリ、メダカ、ドンコ等が確認された。
オイカワの稚魚は慣れない子供でも簡単に捕獲でき、
小さい子供まで、魚とりの楽しさを満喫していた。
今回はあくまでも観察会と言う事で、捕獲した生き物は
全て放流したが、
これを機に子どもたちが両親に「川に魚取りに行こう。」って
言うようになったら大成功ではないだろうか・・・。


漁業(?)体験後は、河畔公園を多布施川沿いにさらに奥の方へあるいて行き、
湿地(沼の周辺)で草花の観察を行う。
湿地ではありふれた草花ではあるが、イボクサ、ミゾカクシなど
小さいけど可憐で可愛い草花を、虫眼鏡越しに覗いて、
改めて、身近な貴重な自然を確認する。

沼の中にはコイなどの大型の生き物の気配を皆で感じてもらい、
トンボやチョウチョウ、バッタなどを網で追っかけ
虫籠に入れて観察した。

多布施川の岸辺の水面近くにいた沢山のオイカワの稚魚、
所々に落ちていたザリガニのハサミ等の残骸、クサガメの歩行の足跡、
シマヘビの抜け殻、を確認した後、沼のほとりのラクウショウの樹の下に
落ちていた白骨となった鷺の遺骨を取り上げ、
水辺の生き物の食物連鎖について勉強をした。
太陽の日差しが強く、その中をかなりの長距離を歩いて、
疲れ気味のお母さんも見られたが、帰えり道、
さしかかった小川で子どもたちは、腹減ったと言いながら、
網を水の中からなかなか上げようとせず、
『全員川から上がって~!』の号令でやっと
帰路に戻り、水ものがたり館で12:00ジャストの解散となった。
DSCF0024.JPG
4/21(土) 天山の自然を守る会で、
佐賀県の自然保護監視員等の精鋭9名で
現在天山では見られなくなったと言うオキナグサの捜索会を行いました。
DSCF0019.JPG
一人で歩くとどうしても、自分が見知っている草花の方に目が言ってしまいがちですが、
みんなで歩くと、自分が見落としていた草花が見えてきて、
ここでも『目からうろこ』でした。
DSCF0023.JPG
ガスに包まれた天山山頂付近を、雨も降る中、
小一時間、オキナグサ探しの散策をしたんですが、
今回は残念ながら発見は出来ませんでした。
天候不順及び、参加者数が少なかったので、実施日を
4/22(日) より 4/29(日、祝)に変更しました。

案内は、下記のパンフレットの期日の4/22(日)を4/29(日、祝)に読み替えてください。

 http://www.tatunet.ddo.jp/naturesaga/event/tanbo03.pdf

 http://www.tatunet.ddo.jp/naturesaga/event/wasabitani.pdf

3月10日  07:00 森さんと二人で佐賀発             
                       08:30 くじゅう飯田高原着 黒岳山麓 男池周辺散策
         12:30 長者原で藤山さんと合流
                     13:00 シンポジューム(坊がつるの明日を見つめて)
     18:00 九州自然協議会

                3月11日 09:00 エクスカーション(タデ原散策 or 坊がつる登山)


まずは、二人で歩いた黒岳山麓、男池周辺の散策の様子からお届けします。

とある牧場の奥にある人影のない池
その岸辺は黒土の上に
光ファイバーの切りくずをバラ撒いたのような霜柱
shimobashira01.JPG
shimobashira02.JPG
shimobashira03.JPG

さらにヤブコギをして、奥の池に行く
ここは樹木に閉ざされた水無しの池
c83b9a86.jpeg
雨が降り始めた牧場を歩きながら
背後の黒岳を振り返る
kurodake02.JPG
薄いガスに包まれた黒岳は
どっしりと重たく そして 何処か懐かしい
kurodake01.JPG


男池周辺の落葉樹の森を歩く

この時期の森は 森の奥が透けて見え
落ち葉の上を歩くと 冷たい空気とは関係なく
何処か暖かい
mori01.JPG
mori07.JPG
天気の変化が
落ち葉の色の変化と直結する
mori03.JPG
mori06.JPG
小雨が降り始めた 誰もいない落ち葉の森の
静かな散策
mori02.JPG












春の田んぼの観察会を4月22日に、次の様な内容で行います。
出来たら、子供達と一緒に春の田んぼに遊びに来て見ませんか?

http://www.tatunet.ddo.jp/naturesaga/event/tanbo03.pdf

今回は、田んぼの観察会の後、オプションで、背振山『山葵谷デイキャンプ』を予定しています。
山葵谷は仮称で、背振山の某登山口から20分ぐらい登った所にあります。
登山道からさらに20mぐらい藪コギをして脇道に入った所にある、
(たぶん、まったはんしか知らない、)
山葵や他の草花が豊富に観察できる、静かな、
まったはんお気に入りの、秘密の谷です。

『山葵谷デイキャンプ』は詳細は別途連絡しますが、
15人程度の参加者限定で、参加費¥600-程度を考えています。

期日の変更 : 3月25(日)→3月21日(春分の日)

 P4034304.JPG

ふるさと自然塾『木漏れ日朴舎』がお届けする、
最初の自然体験プログラムです。

P4034309.JPG

内容的には、ワンダリングコースと、ヒーリングコースを
組み合わせたような感じの内容となります。

P4034311.JPG

暖かい春の日差しの中で、城原川の川辺や近辺の野山を
川縁の生き物や、草花、樹木などをみんなで観察しながら、
時間を気にせずゆっくりと、春の自然を体で感じながら楽しむ遠足です。

P4034338.JPG

出来れば、親子や、先生と生徒等が一緒に参加してください。

P4034351.JPG


日時 : 3月21日(春分の日)AM9:00~15:00(時間は成り行き次第)
集合    : 佐賀県神埼市神崎町的 水車の里遊学館
持参品     : 弁当 水筒 観察用具等 その他
定員      : 最大15人程度を前提とします

問い合わせ  : 増田英治 (携帯 090 9655 0474)

 第二弾 『冬の田んぼの観察会』 & オプションの耕作放棄のみかん山体験、
参加者数13名と2匹、悪天候を気にしていたんですが、雨や雪にあう事もなく、
又大きな怪我もなく無事終了しました。
(子供複数名、みかん山のヤブコギ探検実施中、引っかき傷受傷)

参加者の心に何か一つでも残るものがあれば幸いです。

 

詳細はネイチャー佐賀のHPの画像掲示板及び、森さんのブログにて御覧下さい。

http://www.tatunet.ddo.jp/ns/joyfulyy/joyfulyy.cgi  ネイチャー佐賀 画像掲示板

http://shum34.exblog.jp/                 伊万里・桃川 森家の生活 ブログ

 

 

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