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木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
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プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
64
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
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10/24(日)
雨の降る中、ワンちゃん一匹、子供三人、大人四人で『秋の田んぼの観察会』
土手からの短縮バージョンで行いました。

雨の田んぼの観察会の様子と、前日に写した草花などの画像を
デジ・ブックにアップしました。
『田んぼの観察会下見』 『田んぼの観察会下見2』 と一緒に
3部作の一編としてご覧ください。

http://www.digibook.net/d/d195efb78099b1596e6fd7e04cfba280/?m
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参加者25名 内自然観察指導員3名、子供1名 (天山の自然を守る会との共催)
9月23日水曜日秋分の日
8:30 天候がすぐれない中、小城公園北の駐車場に20名が集合。
①天山神社上宮下駐車場より雨山経由天山山頂 と
②七曲り(石体越)登山口より縦走路を歩いて天山山頂
の組に分かれて出発。
天山の自然を守る会の事務局長溝口さんが体力的に①のコースを希望された為、②のコースを私が担当。
出発時点で、雨が明けきらないため多くは雨具をまとっての山歩きとなる。
登山道に入る前、遠くを見渡せる場所で、雨の日ならでは水墨画のような遠近感を持つ
霧の中に見える山々の重なりを紹介し、雨の日の山歩きの魅力について少しおしゃべり。
登山口の取り付き部でミズヒキやキンミズヒキ他かなりの種類の草花を紹介しながらゆっくりと歩みを進める。
途中山道に落ちたヤマボウシの実を見つけるが、口に入れるには今一で、
大きなヤマボウシの樹のあるいつもの休憩場所で、いくつか赤い実をサンプリング。
あの独特なミルクのような甘みを味わってもらい、これをリキュールにつけておくと真っ赤な色のヤマボウシ酒が出来ることなどを紹介。

縦走路も、最後の上りになってくるころから又草花の数が増えてきて、
それまでまとまっていた列が急にバラけてしまう。
ホソバノシュロソウ や サイヨウシャジン、マツムシソウ、キュウシュウコゴメグサ
が終盤に差し掛かっており、ツルリンドウ、タンナトリカブト、センブリ や リンドウ、ウメバチソウ、
へと移ってきている。



縦走路も、最後の上りになってくるころから又草花の数が増えてきて、
それまでまとまっていた列が急にバラけてしまう。
ホソバノシュロソウ や サイヨウシャジン、マツムシソウ、キュウシュウコゴメグサ
が終盤に差し掛かっており、ツルリンドウ、タンナトリカブト、センブリ や リンドウ、ウメバチソウ、
へと移ってきている。



四方のかわいい娘達に誘惑される中、後ろ髪を引かれながらも、
天山神社上宮からの組のせかす声に、山頂で合流し食事の時間となる。
空模様を気にしながら、春の観察会に引き続き山頂付近の移入種であるオオバコの除去作業を行う。
除去作業の容易ならざるを持ってオオバコの生命力の強さを改めて感じる。
作業を通じて移入種の脅威を参加者に実感してもらったものと思う。
オオバコ除去作業終了後、ミヤコザサを刈って退行遷移を促し、
天山の草原化を試行しているエリアに行き、
溝口事務局長より、試行の意義や天山の生態系についての説明を聞く。




結局天候は優れないまま、それぞれ来た道に分かれて下山となった。
往路、帰路ともに雨交じりの曇り空の下、時に霧が晴れ、
佐賀平野や、遠く唐津の海がちらりと垣間見れたりと、
少雨の日ならではの面白みのある山歩きが楽しめた一日であった。


 

AP1014673.JPGAP1014674.JPGAP1014687.JPG10月26日(日)曇り空の怪しい空模様ながら、
三歳の子供二人を含めて合計16名(内自然観察指導員3名)親子あり、夫婦あり、爺婆と孫あり、AP1014681.JPGAP1014695.JPG初めての観察会参加者ありと人数的には手ごろの人数で、尚且つバラエティーに富んだ参加者が集まり手応えのある観察会となりました。

まずは、妙見神社に集まって、田んぼの観察会全般についてのお話です。

このところ地球温暖化と関係があるのかどうか50839c44.jpegAP1014696.JPGab4b173e.jpegは分かりませんが、季節季節に咲く花が、予想の範囲をはるかに超えていています。
『今は春・・・?』と思わせるようなホトケノザ、シロツメグサ、タネツケバナ、ナズナなどの春の花がいっぱい咲いていて、中でも、オオイヌノフグりとレンゲソウが咲いていたのには本当にびっくりしました。(オオイヌノフグリは下見の時にのみ確認)

当然のことながら、秋の花も一杯で、田んぼの周辺では何と言ってもタデ科の花たちが目を引きます。

イヌタデ、ヤナギタデ、ミゾソバ、イシミカワ、ヤノネグサ、ナガバノヤノネグサ、サクラタデ、シロバナサクラタデ、などなど。
AP1014427.JPG9月21日 雨模様の天気でどうなる事かと思いながらとりあえず準備をして、出発しようと思っていると、前田さんよりの電話。
唐津の方は強烈な雷雨で、シーカヤックは中止とのこと。
子供とリュックを置いて、役員会資料のみを持っていろは島へ。
出たとたん、空模様が急変し強烈な雨。
唐津の方はこの状態だったのかと、妙に納得。
いろは島では、集まったメンバーでとりあえず役員会。




AP1014430.JPGそうこうして居る内に、天候は回復の方向。
昼からシーカヤックできますよとの連絡。
前田さんの家族も加わり6人でのシーカヤック体験。
私は初めての体験で、せいぜい内海で自由に漕ぐ
(佐賀のお堀のボートに毛の生えた)程度のものと思っていたら、外海に出て行く。

自然塾の指導者を先頭に船団を組んで、
灯台を通り越し先の島を回るかなりの長距離コースである。


AP1014435.JPG出始めに、水面をビチビチと群れて飛ぶイワシの稚魚に驚いて、沢山んのぷかぷかと浮かぶタコクラゲに歓声をあげ、
島の松の木にあるミサゴの巣を案内してもらい、
近くを飛ぶミサゴの姿に感動。

いろは島のシーカヤック体験は、心地の良い疲労感を伴う秋風の中のサイクリングににも似て、心身のリフレッシュに最適の
海上体験でした。



AP1014433.JPG流石のまったはんも、今回ばかりは艇の中に一眼レフを持ち込む勇気はなく、画像は陸上での様子のみです。










9月13日 怪しい空模様ではありましたが、
8:30『小城のホタルの里』駐車場にはおよそ20名の参加者が集合。
一通り観察会の説明と、自然観察指導員講習会や、この秋の計画されている自然観察会、
自然体験、自然環境ボランティア活動等のイベントの紹介PR後、
七曲りよりの縦走組と、天山神社下よりの初心者コース組に分かれて出発。
AP1014384.JPG
天山神社よりの組は、駐車場に10人近くの直行組が既に来ており、
合計20名での観察会のスタートとなる。
駐車場で、まず周辺をまわってゴミ拾い。
車の上で店を広げていたパンフレット等を片づけているうちに思った以上のゴミが集まってきた。

シギンカラマツ、ヤマホトトギス、アキチョウジ、ミズヒキ、
キンミズヒキ、ツリフネソウ、それに3輪だけ開いたばかりの
アケボノソウなど天山神社上宮付近は、

AP1014386.JPG期待通り秋の草花の盛りの時期で、スタート時に2班に分かれたものが入れ混じり、
2班体制は指示なく崩壊する。
カップルできていたうちの一人、山歩きも、自然観察会も始めてと言う元気なおねーさんは、花を見るたびに感動、そしてメモを取っている。
感動してくれるのがうれしくて、こちらもつい説明が多くなり、気がつくと12人いた私の班はいつの間にか5、6人になっている。
山頂で先行班と合流、草原のの復元を試している試験区域でその内容や意図を説明して,七曲りからの班が来るのを待つ。

AP1014387.JPG
こちらも、「秋の草花がたくさんで『道草』が多く遅くなりました。」
とのこと、全員がそろったところで、改めて、試験区域を見んで囲んで試験内容についての説明。

天山の自然を守る会との共催と言う事で、守る会のメンバーには山岳会系の参加者も多く、登山では恒例の記念写真。
(えっ!まったはんがいないって?まったはんを見たい方は下記にアップされていますのでこちらもご覧ください。)
http://blog.goo.ne.jp/taku6100
http://www7.ocn.ne.jp/~emiko1/emikonoyamanikki.html
AP1014393.JPG

空模様も今一で、少し雨がぱらついたりもしたので、写真撮影で一応観察会自体は自由解散とし、各々昼食は好みの場所で、好みのメンバーととり、それぞれで他の場所へ移動したり下山しながら観察会の延長解散となりました。

今回初めて参加の元気なおねーさんの談
『登る時に見た花の感激が、なんだか昨日のことのように思える位いろんな花とたくさん出会えて、一日とは思えない位感動が一杯の半日でした。』


AP1014400.JPG

通常私達のネットワークでは拾えない様な人たちを集めることができる
マスコミの力に感謝です。

この日はそんなマスコミでも一番地域に密着した、佐賀新聞の
地域記者の方ともお友達になることができました。




AP1014407.JPG
AP1014414.JPG












AP1014417.JPG
























昨日(4/29(日))は上々の天気に恵まれ、
春の田んぼの畦道で、子供達と一緒に、
本当に楽しい意時間を過ごす事が出来ました。

春の田んぼは、活力に満ちて、色とりどりの、
(私も名前を特定できない)沢山の草花が、
田んぼの中や、畦道、土手に咲いていて、
クリークや池の中には、メダカをはじめ、
スッポンや、クサガメ、アカミミガメ、アメンボ等、
色んな生き物の気配を感じる事が出来ました。

中でも、野鳥の活動が活発で、
目を閉じるとヒバリを筆頭に十種前後のの鳴き声を確認できました。
田起しがはじまった田んぼで、はアマサギや、コサギ、チュウサギ等が、
土の中からでてくる餌を競って、トラクターの後をくっついて歩きます。
池の中の杭にはアオサギが置物のように突っ立っていますし、
サギ達のコロニーとなっているナンキンハゼの林では、
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、等等、
沢山のサギ達が巣を作って卵を温めえています。

そんな卵を狙っているヤツがいて、どういう訳か、
通路に一列に卵の殻落ちていました。営巣中の卵を、
カラスが奪って、電線に止まって食べたのだろうと言うのが、
我々の結論。
さて真相の程は・・・。

下の画像で、池の中のオオフサモの中の白い花、2年ほど前から、
何と言う花か、図鑑等を調べているんですが、
未だに判らないままです。
誰か知っている人がいたら教えてください。

森さんのブログに、観察会の様子が、
表情豊かに、一杯アップされていますので、
右記より御覧下さい。  http://shum34.exblog.jp/

DSCF0016A.JPG












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DSCF0035A.JPG

越冬中のツルを観ようと、伊万里へ

朝、佐賀を出る時は暖かい春の陽射しででしたが、
長浜干拓に着いた時は、陽射しは陰り、冷たい風・・・。
目的のツルは、2月13日に既に北帰行の旅に発ったとの事。
数種類のカモ、バン、トビ、カワウ、ヒバリ、ホオジロ、マヒワ
そしてハヤブサ等を観察。
ツル監視小屋の監視員(?)の方に、出水から飛来し、
ここで一泊の休憩をする北帰行のツルの話等を聞き、
又、写真等を見せて頂きました。

一時間半ほどで長浜干拓を後にし、腰岳へ、
さらに牧の梅林(?)を散策、その後龍門峡へ足を伸ばし、
開花間近のカンヒザクラの下で草花を観てひと時を過ごしました。



ツル監視小屋付近で観たトウダイグサ
b1f6608b.jpeg

腰岳山頂より
PHOTO007.JPG
f12d11c3.jpeg

梅林の散策
PHOTO029.JPG
d0245478.jpeg
PHOTO045.JPG

梅林の風景
5bb57714.jpeg

アオモジの開花で黄色に萌える林と梅の花
PHOTO051.JPG

梅林の梅花
962c6fb9.jpegb0e4dbb9.jpeg

アオモジの花
PHOTO044.JPG

キブシの花
PHOTO041.JPGPHOTO047.JPG


龍門峡 寒緋桜の木の下で
PHOTO057.JPG3cdced7a.jpeg9f86eb53.jpeg


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