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木洩れ日朴舎からの連絡やお知らせのブログです。
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プロフィール
HN:
まったはん
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1954/12/11
職業:
会社員
趣味:
山歩き、自然観察
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4/29(日) 田んぼの観察会の後
二台の車に乗り合わせて背振山へ

登山者も訪れることの少ない登山口より30分弱
登山道より脇道に入りチョッとだけヤブコギをして
まったはんの秘密基地『山葵谷』へ入る
ここは、急峻な谷が 三、四十年に崩壊して出来た
谷の中の、モミジの大木が生えた、ちょっとした平地

もうそろそろ午後1時近い
取り敢えずレジャーシートを広げ まずは 食事の準備
かまどを作る場所を探し 
石を積み重ねて 即席のかまどを二式

子供達が 薪を集める
一つのかまどは飯盒飯 
三つの飯盒で 筍ご飯、シジミご飯、雑穀ご飯の
三種類のご飯をを炊く

もう一つのかまどでは 豚汁
まったはんの細君が下ごしらえをした具材を炊き込む
その間 イチゴとトマトを谷川の水で冷やしておく

ご飯はそれぞれ多少焦げたり
水の按配が多かったりはするが
山の水で炊いたご飯は文句なしにうまい
豚汁も絶品の出来である
豚汁は初めて作ったと言ったら 参加者は信じるだろうか・・・

食後に子供達が取ってきた
クマザサの葉で 笹茶を披露

キャンプインストラクター河崎さんからは
チョコレートフォンディューを・・・
DSCF0037A.JPG

山葵谷は ワサビの他 
サワギヨウ、チャルメルソウ、コガネネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、
ラショウモンカズラ、マルバコンロンソウ、フモトスミレ、エイザンスミレ
ヤマルリソウ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ等、等
私の草花好きの友人と一緒だったら 
もう 一歩も動けなくなってしまう状態だ

山中の谷の午後は早い
なんとなく空気が冷たくなってくるのを感じると
午後四時である
山を降りるときは何時も名残惜しい・・・

(まったはんご愛用のオリンパスが故障入院中につき、思うような画像が取れませんでした。
今回提供画像は1枚のみです。)

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